印刷用語集
- 印刷用語集
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- オフセット印刷
- 俗に言う平版印刷。もっとも一般的な印刷方法で多種、多方面に使用される。
当社でメインとして使用する印刷方法。
- グラビア印刷
- 印刷方法の一つで、写真画像の印刷に適し、パッケージや包装資材によく使われる。
- シルク印刷(シルクスクリーン)
- 枠に布を貼り、それに版を作り印刷する。媒体、形状を選ばず色々な物に印刷できる。
看板や旗、のれんなど、シルク印刷が多い。
- CTP
- コンピュータtoプレートの略
製版課程でフィルム出力を飛ばし、直接刷版する為、比較的安価で短時間で印刷工程に入ることができる。
コンピュータtoプリントの意味もある。
- 刷版
- 最終的に印刷機で使用される版。
- トムソン
- 抜き型を作り、それで紙に穴をあけたり、様々な形に抜く事。
パッケージや紙の加工製品、うちわ等の形を抜くのによく使用される。
- 菊判・四六判
- 印刷の用紙サイズ。菊判 636mm×939mm、四六版 788mm×1091mm
- 塗り足し
- 印刷物を構成するイラストや写真などが紙面の端まで達している時、紙面サイズより3mm余分をとっておく事。
これにより断裁の際、ズレがあっても印刷面が切れる事が無くなる。
- プロセスカラー
- 印刷においてフルカラーを再現するための4色。
C版(青)、M版(赤)、Y版(黄)、K版(黒)で構成される。
- 特色
- 主に1色刷りや2色刷りで使われる。プロセスカラー以外の色。
プロセスカラー+蛍光インク1色というような使われ方もある。
- AdobeIllustrator(アドビ イラストレーター)
- Adobe(アドビ)社のグラフィックソフトで印刷・デザイン業界で多用されている。
デザイン性の強い物やページ数の少ない物に向いている。
MacOS版だけでなくWindows版もある。
- AdobePhotoshop(アドビ フォトショップ)
- Adobe(アドビ)社の画像ソフト。写真や画像の加工などでよく使われる。
- QuarkXPress (クォーク・エクスプレス)
- ページ物によく使われる、編集レイアウトソフト。
AdobeIllustrator(アドビ イラストレーター)と並び、印刷、デザイン業界で多用されているソフトの一つ。
- InDesign(インデザイン)
- ページ物によく使われる、編集レイアウトソフト。
用途はQuarkXPress (クォーク・エクスプレス)と同じだが、Adobe(アドビ)製のためAdobeIllustrator(アドビ イラストレーター)やAdobePhotoshop(アドビ フォトショップ)と親和性がある。
- PDF
- PDF形式で保存された物は、環境を問わずAdobeReader(アドビ リーダー)で閲覧する事ができるため
固定された書面のやりとりに使われる。
- JPG、JPEG
- 画像保存形式の一つ。画像は劣化しやすいが、もっともポピュラー。
- アウトライン(文字)
- 文字を図形化することを言う。
印刷会社や、製版会社にデータを入稿する際、受け手が所有しないフォント(書体)がある場合、
文字が正常に表示されないというトラブルを避ける。
- トンボ(トリムマーク)
- 製版、印刷、断裁、製本、加工の課程で必要なマーク(指標)。
これがずれると全てがずれる。